日常生活の様々な場面で粋なオトナを演出してくれる道具です。

「遊楽の印和のどみ」は鹿児島産の本柘に彫った九甘堂オリジナルの遊印です。

いらっしゃいませ

 福岡県朝倉市甘木で三代、百年にわたり
実用品である印鑑を作り続けてきたはんこやが、
おとなが楽しめる遊び道具をつくりたくて生まれた 本柘に直接彫刻した遊印です。
本柘と呼べるのは国産の柘のみ。今や鹿児島で採取されるだけとなった貴重な印材です

日常の些細なことに手を掛ける贅沢。。。どうぞごゆっくりご覧くださいませ。

遊楽の印(ゆらのいん)をご愛顧いただいているお客様へ

 

いつもお世話になりありがとうございます。

当九甘堂サイトは、「工房蓮」への移行作業をほぼ終えております。

今後、遊楽の印は「工房蓮」    にてお求めいただけましたら幸いです。

 

尚、当サイトに存在し、「工房蓮」にカートがない商品に関しましては、

別途お問合せ下さいませ。

廃盤となっているものもございますが、ご提供できる商品もございます。

 

当九甘堂webshopは、2018年12月20日で閉鎖となります。

長らくのご愛顧、心より。。。お礼申し上げます。

 

ただ今「工房蓮」   で会員のご登録後、商品をお求め戴いた方へは、

ささやかではありますが

「ご登録感謝」のプレゼントをご準備いたしております。

 

◆当九甘堂サイトでご登録いただきました会員IDやパスワードは、

工房蓮へ自動的に引き継ぐことができません。

大変お手数ですが、改めてご登録いただきますようお願い申し上げます◆

 

工房蓮 webshop ↓

  

工房蓮 店主 藤井あき乃


のどみブログ(タイトルをクリックしていただくとブログページへリンクします)
まじめで清らかだった頃
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白地にごくごく薄いピンク色の波紋様の和紙で金封を作りました。
先日からご紹介しておりますこちらの折形です。

この和紙は、白地に鶴のエンボス加工(っぽいもの。^^)と一緒に求めたものですが、
薄い桃色の波紋様がなんとも優しげで気に入っています。
裏地用に使ってもきっと良いだろうと思いつつ、
今日はたどり着けませんでしたが。

師走も半ばとなり、
郵便ポストの片方が「年賀状の入口」になったのを見て、
やっと年賀状モードに真剣に突入。

本物の焦りと共に。

絶対に元旦に届かなければならない方々だけでも先に。笑

これは、必ず元旦に年賀状が届く方々という意味ですが、
考えてみますと。。。
毎年この時期に、選びながら宛名書をしている姑息な自分がいます。

そして、予想が外れて「なぜ!今年は元旦に届いている!方々」に「そんな~」と思いつつ、
なぜか重要なレースに負けてしまったような敗北感を味わう年の初め。

そのようなことに賭けてしまう自分の生活態度を情けなく思いつつ、
今年も順番を決めて宛名書をすることでしょう。
相も変わらず。

こどもの頃は。。。今よりずっとまじめに、正しく清らかに生きていた気がする今日この頃。

よい週末を
工房蓮 藤井あき乃

 

 

  

時代が変わり、生活のスタイルが変わっても、大切に守っていきたいものがあります。


その国の文化と歴史は、家庭という小さな単位から始まるものも多くあります。


親が、または祖父母が家の中で考え行うこと、それらを子供たちに伝えていくことが、

その家の文化になるとわたしたちは考えています。


 遊楽の印 和(ゆらのいん のどみ) □は、


食卓を整えたり、インテリアに気を配ることなど、


日常の小さなことから培われていくあなたの家の文化のひとつでありたいと願っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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