遊楽の印和のどみを使ったアイディアをご紹介します♪ ここでは 絵葉書 について。 2009.10更新してます♪^^ 
■■□■■ 一番最初に作った絵葉書です。 左は「楽」と「夢」と「ぼたん雪」をあわせて作っています。この頃はまだ種類も少なくて選びようもありませんでしたが。笑。この葉書をご覧になって同じ組み合わせでお求めいただいたお客さまがいらしてとても嬉しかったことを覚えています。  
その頃作ったもう一枚のはがきが右側。これは、もっていたナプキン(食事用)をカラーコピーしたものをラインで使っています。やっぱり写真を撮って同じパターンで作りたいと和のどみをお求めいただいたことがあります。嬉しかったなぁ。^^ ■■□■■ 翌年春。鳩居堂のシルクスクリーンのはがきに一目ぼれ。和のどみの蝶々たちにぴったりとばかりに喜んだものです。  
■■□■■ 2006年夏。暑中見舞いや残暑見舞いに作ったものです。    
↑水色の和紙を手ちぎりして空のつもり。 白い和紙を水でぬらして細かく薄くちぎったものを貼って雲のつもり。はがきの下部にもってくると海と波にもなります。^^
……は割り箸の先を四角に削って印泥で捺したものです。 ■■□■■ これは2007年の暑中・残暑見舞いです。  




今年の夏は、何をつくるにせよ「流水模様」一色でした。^^ このブーム秋も続きそうです♪ ■■□■■ 2008年の暑中見舞い 旅先で求めたその地方特産の和紙はがきで 
なんともけばけばしい葉書。。。2008年はそんな気分の夏だったのかな。。。^^; 今(2009年10月)となっては遠い記憶。。。笑 
■■□■■ 2009年の暑中見舞い 

コラージュもどきに挑戦した夏。 コラージュってどんどん好きなように というけれど、どんどん好きなようにでは決して人様に見せられるシロモノにはなりません。^^ 面白いけれど難しい。。。また別の機会に是非チャレンジしたいテーマです。 
■■□■■ 季節のモチーフとしてご提供している「のどみ」はその名の通りその季節限定でしか使いにくいものも多いのですが、「もみじ」は新緑の時期から紅葉の時期まで色を変えると長い期間楽しめるおトクな一本です。  
これは、捺しすぎですが。。。ーー;(いつも職人に注意されます。反省) このパターンは、お敷などにもぴったりです。半紙に捺せばわざわざ買ってこなくても使い捨てのプレイスマットの出来上がりです。 これもまた捺し過ぎですが。。。
枯葉の1と2をスタンプパッドで捺しています。 やっぱりお敷きにも応用できます。晩秋の頃のおもてなしにいかがでしょう?^^ この葉書を作った頃にはなかった和月名や季語のはんこを合わせてもよい感じです。 ■■□■■ 次は自分で撮った写真を使って作る葉書です。 写真がとっても上手だと全面印刷で勝負できるのですが、 そういうわけにもゆかない場合、撮った写真を小さめに加工し、余白も使ってオリジナルの葉書を作ります。 これは↓お食事にいった場所で撮った写真。感謝2を捺してお礼状に。 下に捺しているのは、10.5ミリ角の「秋乃」印(わたくしの名前印)です。 10.5ミリに二文字入れた感じで葉書に捺すとこんなバランスになります。 いろいろな「秋乃」印を作ってもらいましたが、この印がもっともお気に入り♪ 
これは、北九州市若松区のグリーンパークでとった薔薇の花。 大きくすると無残な写真も、切り取って小さく使うとそれなりに。笑 これは銀色の印泥を使っております。 薔薇って洋のイメージが強くなるので印の朱とどうもなじみがいまひとつの感があり、 が、せっかく撮った写真を使いたくて仕方ない。笑 そこで銀色で捺してみたら結構なじんでるんじゃないかと作ったものです。 (現在(2009年)、銀の印泥は九甘堂では取り扱っておりません。 実はこの時使った私物の銀の印泥も今はもうだめにしており、金銀は結構すぐにだめになるのですよね。。。 最初から分離していることも多かったりと、なかなか品質が安定しておらず 九甘堂としてはなかなか取り扱えない印泥です) 

日々是好日を3色の印泥で捺してます。 
これは秋バージョン♪ 季語でキマリます。^^ 写真は秋月の黒門の夕暮れ時の紅葉です。 



■■□■■ 次は布使いの手作り葉書 オットの友人でもある呉服屋さんからたくさん頂いた生地を切り抜いたものを(おぉ〜もったいないような。。。最初は勇気がいりました。笑)裏打ちしてから貼ります。 
これは、千代紙ラインと丸く切り取った布を組み合わせてます。 絵とお名前のはんこ(ここでは雪輪)に合わせて。。。 

このパターンは結構気に入ってストックして私用でもよく使っておりました。 千代紙ラインや布を変えると表情も変わります。 

こちら↓は、鹿の子の布の中に香を仕込んでいます。 5グラムまでは50円で送ることができます。 
■■□■■ そのほかいろいろ 市販の葉書にのどみでアクセントを 








■■□■■ 次は、熊本在住のカメラマンの方が筑前秋月和紙処さんの和紙葉書に 写真をプリントしたものです。 和紙の風合いと写真の雰囲気がとてもあっていてステキな葉書です。 (こちらの葉書は秋月の「筑前秋月和紙処さん」でお求めいただけます。その季節に合った葉書がいろいろあります♪) 




「ひ」と捺してあるのは、ご本人(カメラマン)の自筆をはんこにしたものです。 私がサンプルにお預かりしている葉書には濃いグレーで捺してみましたが、 ご本人は赤の印泥でくっきりサイン♪されていて粋な仕上がりとなっています。 
■■□■■ 年賀状です。まずは2007年以前のお正月用に作ったものです。 
これは、一番人気♪この組み合わせでお求めいただいた方が多かったです。感謝♪ 干支にも関係なく御使いいただけますし、寒中見舞いや早春の絵葉書としてもいけるパターンです。 椿は冬の定番として発売当初から不動の人気モノです。 こちらは、お箸の包みにも登場した折形。はがきに貼り付けてみました。 
 
この「鶴」と「寿」の組み合わせははがきにも、箸留めにもお敷きにもぴったり♪おススメです。 
鈴もお正月にかかわらず人気モチーフです。おめでたすぎることもなく、わたくしも年中使う一本♪ (左の鈴が7.5ミリ角右の鈴が9ミリ角の鈴です)  
秋月では必ず毎日どなたかのお家に嫁ぐ大人気の「笑」♪干支(戌)と組み合わせてみました。  
右側は、「笑」を重ねて。 1年前に作ったものですが、今年(2007年秋)お求めいただくことが多い組み合わせです。 そしてこのタイプも昨年(2006年秋)にこだわっていたカタチですが、千代紙などのパターンをソフト化しているものを加工して印刷して作ったもの。ソフトをお持ちでない方は、買ってこられた千代紙を切り抜いて貼られるとよいと思います。スキャンをお持ちでしたら、ファイル化してプリントするのも良いかもしれません。 

さて、来年(2008年)子年用に作った年賀状♪ 今年はラッピングにせよ葉書にせよ文香にせよ「水引」に凝った一年でした。 (この葉書と同じタイプで水引を千代紙スリットに変えたものが下のほうにあります♪) 
字は、年賀状用のソフトから印刷したものですから、どなたにでも作れます。^^ 同じ字でも、雰囲気が結構変わります。 年賀状を何百枚も作られる方は(わたくしもそうですが)、同じものを作っていると飽きるのですよね〜。 毎年、送る方をグループ分けし、5〜6パターンくらい作ります。 
 
次に、「のどみ」と「水引」だけで勝負したもの。 葉書は郵便番号の読み取りのため、通常機械にかけられます。 そのときかなり反るように曲げられるというか圧力がかかるようで、 水引や千代紙などなにか貼り付けるときにはかなりきっちり貼り付けないとはがれます。 わたくしは木工用ボンドをつかって貼っています。 下のサンプルのように和紙などで封緘すると、 押さえの役割も果たしてくれる様な気がしてよく使います。 

 
こちらはお礼状などにもしょっちゅう使っているタイプです。真ん中を区切ると、縦にまっすぐ字を書くのが苦手なわたくしも比較的読んでいただきやすくなるような気がします♪ アクセントにもなるし一石二鳥です。 
そして今年は紋切り型!^^ いろいろ試してみましたが、「はつゆき」というカタチがいろいろなものに使いやすい!と思い、さまざまなサイズの型紙を用意し、いろいろつくったなぁ。。。(この 「はつゆき」 の紋切り型は今年(2009年)のどみの新作となって登場しております。^^) 


同じ紋切りの型でも使う紙、色、大きさ、また全部を使うのか一部を使うのかで雰囲気が変わるものですね〜。 上の写真のように、 「水引ちょこっと」で「和紙に捺したのどみ」使い もなかなかよいものです。 葉書に直接はんこを捺す時の失敗におびえることもなく、笑 和紙を手契りすることででてくる紙の繊維(というのでしょうか。。。) までぴったり糊付けするとまたニュアンスが変わります。 紋切り型で新バージョン 「花菱」  
上の二枚は、切り抜いた中身と外枠。 外枠を使える紋切りはあまりない(わたくし的には。本にはこれは使える!なんて書いてありますが)ので貴重です。 が、ブログでご紹介したときにも書きましたが、なんだかハワイアンっぽく見えてしまうのはなぜ〜。 画像では色がはっきりしませんが、これはまっかの和紙で作った紋きりです。 色的にはとてもオーソドックスで、あまり面白みがないようですが、いっきに正しいお正月という雰囲気になります。 ちょっと感動です。 
こちらは、同じ花菱ですが、枠をそのまま(切り抜いたはじめの状態)で貼ったものです。 見本どおりに作るとこの丸い枠に入った花菱になります。 どうしてもレモンっぽくみえるのはなぜだろーと思ったら、枠の折り目の部分がぽちっと残ってレモンの頭のようになっているからだとひとり納得。貼ってしまって気付いたので修正できず。相変わらず慎重さに欠ける。 そしてここのところ(と言ってもここ数日)、お気に入りの「ひょうたん」の紋切り。 二つくっついて出来上がります。 
ぽち袋などに使ってもかわいいです♪^^ 双瓢の紋切りは、 切り離して、重なるように色違いで貼ってもまたかわいい♪とにかくお気に入り。笑 使い道は無限大です。 (今年2009年末は無病息災にかけた六つ瓢で使っています。下の方↓にupしてます) これ↓は、布を貼り付けたもの。 裏打ちをしてから貼っているので、しっかりした感じに仕上がります。 
■■□■■ 2009年用(丑年用)に作ったもの。 この年は、額縁風にこだわって作っておりました。 年賀状用に使っている葉書(絵手紙用のちょっと厚手のものです)に、 年賀状用のソフトからプリントしたものをカットして貼り付けております。 厚みが出るので千代紙や水引で額縁をつけるように色をつけてあげるとアクセントに。 


 


 

 

 

これは、ワイヤー入りの紐で「うし」をかたどったもの。 木工用ボンドでしっかり貼りつけます。 

裏面を干支と元旦のはんこだけで勝負したときには、宛名面にものどみを捺します。 これは、年賀状だけでなくいつもの葉書や封書などでもよくやっております。いつも同じものを捺すと自分のマークのように♪ 

この↓パターンは結構気に入っていて以前からよく使っております。 千代紙スリット。^^ オトナっぽく粋に仕上がります。 のどみは「干支」だけで勝負したいところ。 千代紙を細く細くカットするのがまず最初のポイント。 次にそのスリットを、まっすぐゆがまず貼り付けるのが第二のポイント。です。 紙の繊維に沿ってカットすると千代紙がくるくる曲がってしまうし、 繊維を断ち切るように細くカットしようとすると途中で千切れてしまうので、ちょっとコツが必要かもしれません。 慣れるとどってことないことなのですが。^^ 最初は少し太めスリットで挑戦されると失敗がないと思います。 


わかりにくいですが、エンボス加工してます↓ 

こちらは、年賀状用のソフトのプリントではなく、ゴム印を捺したものをカットし、 のどみや水引でアクセントをつけたものです。 これを葉書に貼り付けて使います。 こんな具合にパーツを先にどんどん作っておくと後が楽かも。。。。しれません。。。。が、 やっぱり正直な話、結構大変な年賀状作りです。笑 
これ↓は、年賀状ソフトをプリントする際に、テキスト枠に色をつけてプリントしてます。 枠の厚みや色でまたイメージが変わるので、「ウデの見せ所」でもあり、 ついついいろんな色を使ってしまいますが、 お正月カラー(赤・緑・金)あたりでまとめると間違いがないです。^^ そのうち赤は印泥の色で登場しますし、 普通のプリンターでは光る金色は印刷できませんので、 消去法で「緑」となり、 わたくしは濃い緑を選ぶことが多いです。 瓢の紋切りはリバーシブルの和紙(緑と金)を色が2色出るように少しずらして重ねて貼っています。 それにしても、こんな字が書けるとさぞや気持ちよいでしょうね。笑 
この↓パターンは、瓢を6個捺して無病(六瓢)息災にかけた縁起物葉書。^^ この瓢が3つで三拍子揃う(家紋などにもよくみるデザイン)、 6つで無病(六瓢)息災(瓢=びょうと読みます)などというふうに 昔から縁起使いをすることが多い瓢です。 のどみのラインの中でも ・捺しやすい ・柘らしい線の細さも楽しめる ・季節感がないので年中使える ・お目出た感もありながら、さりげなく日常使いもできる と人気者。わたくしもとりあえず非常に!よく使う瓢(もうひとつは鈴)です。 大層多くの皆様にかわいがって頂いております。 ^^ 感謝♪ この↓年賀状は最初に、Happy New Yearを緑でプリントした葉書に、 瓢を6個散らしますが、少しはみだした瓢があったほうがバランスよく仕上がります。 エンボス加工したものと、していないものと2種類作ったのですが、 どちらもかわいくて人気のパターンでした。 たまには洋風に♪とチャレンジした一枚ですが、 あけましておめでとう とひらがなで小さく入れてもよいかもしれません。^^  次に2009年丑年の九甘堂からの年賀状です。 額縁風にこだわるとか千代紙スリットとか水引とか。。。 皆様に勧めておきながら店の年賀状はどれも使っておりません。^^; 店の年賀状に焦りまくって取り掛かる頃には、気力体力ともに使い果たし、 生来の「飽きやすさ」という性格もあいまって別なパターンへと移ってしまうのが常です。 顔彩で色をつけるという遊びを覚えた年賀状でした♪^^ 


現在(2009年)に作っている来年寅年のの年賀状です。 これはリバーシブル(緑×金)の和紙でスリットと四角の紙片を用意し貼り付けたものです。 のどみ発売当初から気に入っている和紙ですが最近見かけなくなって在庫がなくなり次第使えなくなるかも!? と おののいております。ToT 
寅のはんこがちょっと破れたような感じなので、四角の紙片もきれいな正方形できっちり貼り込むのではなく、 ちょっとゆがんでるほうがよい感じ。 
これは六つ瓢で無病(六瓢)息災バージョン。 ベージュの透け感のある和紙は、ジュリエットレターズさんで求めたもの。 インクジェットプリンター対応の和紙(A4サイズ。価格は忘れましたが、1枚20円とかそんな感じだったと思います)で、 実はプリントして使ったことはないのですが、 紋切り用の紙としてとても気に入っています。 透け感とコシのある紙質がよい感じです。 
改めて見ると、 お正月以外でも使えるタイプです。 おめでた系の会の催しのご招待状とか。。。 笑福楽喜は重宝な一本です。 
topの写真のアップです。 これも六つの瓢のパターンです。 瓢の紋切りも大きめで、はんこも1個だけなので、作りやすいパターンだと思います。 ちなみにはんこもベージュの瓢と同じ紙に捺したものを貼り付けていますが、 貼る位置を考えて、直接捺してもよいと思います。 直接捺すと、捺すのに失敗してしまうと最後に泣くはめになる という場合があり、別の紙に捺して貼り付ける場合は、 失敗はないけれどちょっと面倒というデメリットが。 ご自分の性格に合うやり方でお試しくださいませ。^^ 
次は赤と白にこだわって作った1枚。 この葉書に何かメッセージを書くとしたら、 私ならゴールドの細いペンで直接書くか。。。 薄手の白和紙を手契りしたものに細い赤のインクで書いて貼り付けるかなぁ。。。 中心の賀正のはんこを季語や吉日などに変えると季節のお便りになりますし、 年賀状として使うなら、寅と元旦の組合せでもおもしろいかもしれません。 メリークリスマス と書いたらクリスマスカードに変身。^^ 


■□■□■ ここからは、九甘堂の定番のはがきとして作っているもの。 ストックしておくと、お礼状やご挨拶状など出し損ねてしまうことがないから! と思って作っているものですが。 今はストック、切らしております!--; そーゆーとこ。。。ちゃんとやんなさいよねー。とゆーかんじ。   
 
 
 
 
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