ホーム|
のどみを使ったアイディア:■お箸の包み■
商品一覧
■お箸の包み■
遊楽の印和のどみを使ったアイディアをご紹介します♪

ここではお箸の包みについて。
■■□■■
これは一番最初に作ったもの。キャンドルカバーのところでもご紹介しましたが、「遊楽の印和のどみ」の最初の作品は「もみじ」と「銀杏」と「枯葉」と「椿」でした。捺しかたがへたくそで失敗してます。^^;

秋のイメージで、茶色っぽい半紙を使いました。のどみは裏側から捺しているものも。写真ではわかりにくいですが、表にくっきり印影がでるのとは違って少し奥行きが出るような感じです。金色の和紙はパンチしたものを貼っています。

これは椿を使って白い半紙に赤いスリットでお正月用に。販売開始前、のどみのサイズははかなか定まらずいろいろ試作していました。この椿は9.5ミリだったと思います。この頃、半紙で折る折形歳時記(折形デザイン研究所、小沢実著)を知り、紹介されている折形を片っ端から折りまくっておりました。^^(包みのところでご紹介している最初の折形もこの中に紹介されていたものです)下記ご参照くださいませ。
お箸袋とあわせてプレイスマットも半紙でつくりディスプレイしていると、お正月用にご自宅でも作りたいと捺しているのどみをお求めいただくことが多かったです。感謝♪^^
■■□■■
同じもみじと銀杏で。昨年(2006年)秋に作ったお箸ぶくろ。生成りがかった半紙で。

■■□■■

こちらは、お箸留め。直接口につけるお箸を包み込む袋はどうしても清潔感が気になるところです。これなら、真ん中をくるっと留めているだけなのでそういうことも気にならずにすみます。手漉き和紙をちぎって両面テープで留めるだけの簡単さ♪

これは少しお正月を意識して格調高く。笑
本来、天地に対して垂直のものを包む折形なのですが。。最初の意味を知っていてアレンジするのならいいかなぁと勝手に解釈!?テーブルに置くと、少し浮き上がるので高さができ、テーブル上に表情(動き)がでます。かなりの方にサンプルを配りました。^^
春バージョンです♪
こちらは少し簡単に。細長い紙を巻きつけています。
■■□■■
「遊楽の印和のどみ」のなかでも、朱文タイプのものの中にはお箸に直接捺すことができるものもあります。下の写真は印泥(美麗)で捺していますが、もちろんスタンプパッドなどでも大丈夫です。天削タイプのお箸なら失敗なく捺せるようです。

■■□■■
最後に、実はネットではほとんど人気がないのですが、秋月販売では必ず1〜2位を争う「笑」。なぜだろう?フシギですが、昨年の秋もこのお箸袋のディスプレイを「欲しい!」とおっしゃっていただいた方がとても多かったです。^^

■■□■■
いつも参考にさせていただいている本
|
登録アイテム数:74件
|