遊楽の印和のどみを使ったアイディアをご紹介します♪
ここでは 絵葉書 について。
最後のほうに年賀状を集めています。^^(2007.12.4) 12.26追加してます

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一番最初に作った絵葉書です。
左は「楽」と「夢」と「ぼたん雪」をあわせて作っています。この頃はまだ種類も少なくて選びようもありませんでしたが。笑。この葉書をご覧になって同じ組み合わせでお求めいただいたお客さまがいらしてとても嬉しかったことを覚えています。

その頃作ったもう一枚のはがきが右側。これは、もっていたナプキン(食事用)をカラーコピーしたものをラインで使っています。やっぱり写真を撮って同じパターンで作りたいと和のどみをお求めいただいたことがあります。嬉しかったなぁ。^^
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翌年春。鳩居堂のシルクスクリーンのはがきに一目ぼれ。和のどみの蝶々たちにぴったりとばかりに喜んだものです。

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2006年夏。暑中見舞いや残暑見舞いに作ったものです。

水色の和紙を手ちぎりして空のつもり。白い和紙を水でぬらして細かく薄くちぎったものを貼って雲のつもり。はがきの下部にもってくると海と波にもなります。^^

……は割り箸の先を四角に削って印泥で捺したものです。
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これは2007年の暑中・残暑見舞いです。


今年の夏は、何をつくるにせよ「流水模様」一色でした。^^ このブーム秋も続きそうです♪
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季節のモチーフとしてご提供している「のどみ」はその名の通りその季節限定でしか使いにくいものも多いのですが、「もみじ」は新緑の時期から紅葉の時期まで色を変えると長い期間楽しめるおトクな一本です。

これは、捺しすぎですが。。。ーー;(いつも職人に注意されます。反省)
このパターンは、お敷などにもぴったりです。半紙に捺せばわざわざ買ってこなくても使い捨てのプレイスマットの出来上がりです。
これもまた少し捺し過ぎですが。。。 枯葉の1と2をスタンプパッドで捺しています。
やっぱりお敷きにも応用できます。晩秋の頃のおもてなしにいかがですか?^^
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最後に年賀状です。まずは2007年以前のお正月用に作ったものです。
これは、一番人気♪この組み合わせでお求めいただいた方が多かったです。感謝♪
こちらは、お箸の包みにも登場した折形。はがきに貼り付けてみました。

この「鶴」と「寿」の組み合わせははがきにも、箸留めにもお敷きにもぴったり♪おススメです。

鈴もお正月にかかわらず人気モチーフです。おめでたすぎることもなく、わたくしも年中使う一本♪

秋月では必ず毎日どなたかのお家に嫁ぐ大人気の「笑」♪干支(戌)と組み合わせてみました。

こちらは、「笑」を重ねて。1年前に作ったものですが、今年(2007年秋)お求めいただくことが多い組み合わせです。
そしてこのタイプも昨年(2006年秋)にこだわっていたカタチですが、千代紙などのパターンをソフト化しているものを加工して印刷して作ったもの。ソフトをお持ちでない方は、買ってこられた千代紙を切り抜いて貼られるとよいと思います。スキャンをお持ちでしたら、ファイル化してプリントするのも良いかもしれません。

さて、来年(2008年)用に作ったものです♪今年はラッピングにせよ葉書にせよ文香にせよ「水引」に凝った一年でした。

字は、年賀状用のソフトから印刷したものですから、どなたにでも作れます。^^
同じ字でも、雰囲気が結構変わります。年賀状を何百枚も作られる方は(わたくしもそうですが)、同じものを作っていると飽きるのですよね〜。毎年、送る方をグループ分けし、5〜6パターンくらい作ります。


次に、「のどみ」と「水引」だけで勝負したものを♪


こちらはお礼状などにもしょっちゅう使っているタイプです。真ん中を区切ると、縦にまっすぐ字を書くのが苦手なわたくしも比較的読んでいただきやすくなるような気がします♪ アクセントにもなるし一石二鳥です。

そして今年は紋切り型!^^
いろいろ試してみましたが、「はつゆき」というカタチがいろいろなものに使いやすい!と思い、さまざまなサイズの型紙を用意し、いろいろつくりました。。。


同じ紋切りの型でも使う紙、色、大きさ、また全部を使うのか一部を使うのかで雰囲気が変わるものですね〜。
このように、
「水引ちょこっと」で「和紙に捺したのどみ」使い
もなかなかよいものです。
葉書に直接はんこを捺す時の失敗におびえることもなく、笑
和紙を手契りすることででてくる繊維(というのでしょうか。。。)
までぴったり糊付けするとまたニュアンスが変わります。
紋切り型で新バージョン 「花菱」

上の二枚は、切り抜いた中身と外枠。
外枠を使える紋切りはあまりない(わたくし的には。本にはこれは使える!なんて書いてありますが)ので貴重です。
が、ブログでご紹介したときにも書きましたが、なんだかハワイアンっぽく見えてしまうのはなぜ〜。
画像では色がはっきりしませんが、これはまっかの和紙で作った紋きりです。
色的にはとてもオーソドックスで、あまり面白みがないようですが、いっきに正しいお正月という雰囲気になります。
ちょっと感動です。

こちらは、同じ花菱ですが、枠をそのまま(切り抜いたはじめの状態)で貼ったものです。
見本どおりに作るとこの丸い枠に入った花菱になります。
どうしてもレモンっぽくみえるのはなぜだろーと思ったら、枠の折り目の部分がぽちっと残ってレモンの頭のようになっているからだとひとり納得。貼ってしまって気付いたので修正できず。相変わらず慎重さに欠ける。
そしてここのところ(と言ってもここ数日)、お気に入りの「ひょうたん」の紋切り。
二つくっついて出来上がります。

ぽち袋などに使ってもかわいいです♪^^
切り離して、少し修正し、重なるように色違いで貼ってもまたかわいい♪とにかくお気に入り。笑
最後に、古布を貼り付けたもの。ちゃんと裏打ちをし貼っているのでしっかりした感じに仕上がります。

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