遊楽の印和のどみを使ったアイディアをご紹介します♪
ここのところよく遊んでいる紋切り型を使ったぽちな袋(2008.6.10upしました)

ここではぽちな袋と一筆箋。
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紋切り型を使ったぽちな袋
封筒と便箋のページとも重なる部分がございますがよかったらご覧下さい♪
基本的に二重(ふたえ)仕立てが好きです。
提灯などもそうですが。^^
わたくしが作るぽちな袋やお手紙用の封筒などはだいたいふたえになっております。
そしてそのふたえ仕立てが威力を発揮するのが、
紋切り型や千代紙を使ったデザイン。
少々紋切るのに失敗しても上掛けの紙がカバーしてくれ、
少々はんこ捺しを失敗しても同じく上掛けの紙が面倒見てくれます。
↓上掛けの紙をかけている雰囲気のアップです↓

鳩の紋切りはひたすらかわいい。
のですが、時間がかかる。。。--;
これは足がきれいにできている成功例。笑
あわせているのは「吉」
ふたえにするのは少々コツがいりますが、慣れてしまえばどってことありません!(と思います)
いろいろ作ってみたものを並べてみます〜。^^

多分初めて紋切り型をぽちにしたもの。
のどみのラインにもある「雪輪」です。

笑う梅。^^
かわいい笑顔にするのに
結構苦心した紋切り。
油断すると口裂け女(死語ですな)
みたいに怖い顔になるの。ToT
使っているのは「笑う門には福来たる」
次は花菱。
はっきりした色でつくるとなぜかハワイアン♪に。
が、写真でご覧いただけるように、4枚の花びらがばらけて仕上がるので、うまく貼り付けるのに更なる集中力が。。。
あまり登場せず。^^;
ちなみにこれはふたえの上掛けの紙にはんこを捺しているパターンです。
くっきり感が違います。

春先にほんとうにたくさん作った蝶々と桜の紋切り型。
「一期一会」と「さくら1」

桜の紋切りは、真ん中のさくらうす〜い和紙で作るのがお気に入りでした。
ちなみに右側は、グラデーションのきいた和紙で。
好評でした♪^^

夏っぽいイメージの紋切りを思い探したのが、蔓州浜。
なんとなく雲のようなイメージなので、青い和紙で。
一筆箋もおめかし♪ ^^
「感謝(白文)」と「鈴」はこうやって並べてみると登場回数多し。



↑ 手作りキット「ぽちのもと」にもあります ↑

そして桔梗。。。その季節になったら使いたいと作ってはみたものの。。。
2〜3個作って終わってしまいそう。 ^^;
紋切り型もはさみのみでつくれるものはよいのですが、
カッターナイフが必要なものは、
わたくしには難易度高し。
でも、この紋切りキレイです。。。
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欠かせないのが季節感のないもの。
ストックしておけばいつでも使えますし、色で季節感をだすことも。
便利です♪
これは井筒。

千代紙で紋切りするとまた違う顔が。。。
内包みは一筆箋にも♪
そして、気に入りまくっている双瓢(ふたつひさご)♪
「福」はぴったり。



手作りキット 「ぽちのもと」にも誕生♪


このちび瓢のパターンは郵送用の封筒にも使いまくっております。
赤白の組み合わせは永遠の可愛らしさ♪ ^^
「日々是好日」と「ちどり右9ミリ」。「楽」のダブル使い。

久しぶりに登場ですが「ぼたん雪」はやっぱり万能デス。
これは「輪ちがひ」

そして松
おめでたシーン万能選手

意味は無いのだけれど、なんかかわいい! ^^
一時は作りまくった「はさみ」の紋切りです。

こういう紐結びみたことありますよね。。。
とても繊細な雰囲気の紋切りです。
「吉祥12ミリ」がぴったりです。

最後は、自分で作ってみた紋切り(とは言わず切り絵でしょうか。笑。
が、ここには切り離して一匹だけ使いましたが、
ほんとうは双瓢の要領で2匹繋がってできます。
「ぶちねこ」のはんこは封緘紙に
「お名前印」と「苗字印」をあわせてみました♪

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千代紙使いのぽちな袋です。

「ありがとうございます」は今のところ商品化検討中デス。


「もみじ」くんたちはほんとうに大活躍です。
内包みに使っているのは「もみじ10.5ミリ」封筒の苗字印に添えているのは「7.5ミリ」です。
この千代紙を少し暗めの物に変えて、美麗で捺すと、紅葉の時期にぴったりです。
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はんこのみで勝負したもの。
「夏うちわ」はこれからの時期にぴったりです

「さくら3」も「もみじ」と同様、使い勝手の良いのどみです。
季節は限定されますが。

「さくら1」と「吉祥9ミリ」は本当によく使った組み合わせ。
吉祥9ミリサイズはのどみのほかの「お花」ラインともよくあいます。
おススメの一本。

「感謝」よく使ってますね。^^
私的には「感謝2」よりも出番は圧倒的に多い「感謝(白文)」です
「すみれ」とあわせていますが、「つくし」や「杜若」「とんぼ」「椿」「鶴」などにもぴったりです。

「紅梅」「白梅」は是非一緒に♪^^
「笑う門には福来たる」はお年玉用のぽち袋にぴったりです♪
「干支」とあわせて。。。


「雪1」はとっても好きなのどみです。
季節はとても限定されますが、その分、その季節になるととても愛おしくなるはんこです。

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これは最初の頃よくつくっていたぽち袋。
例によって半紙で作っていますが、ぱたぱたと折っていくだけなので簡単。
でもないのですよね。笑。
目検討なので、いつも同じ大きさ、折り目にならないのです。ToT
お客様からも折り方を教えてといわれるので、図と言葉で説明した紙をお配りしていたのですが、あるとき友人がそれを見ながら折っているのを見てびっくり。
ぜんぜん違うものに。^^;
そして結局完成もせず。(わかりにくい!と文句を言われました。)
翌年からは説明書ではなく実物をたくさん作っておいてお渡しするようにしたのでした。。。

かくいうわたくし自身もぱぱっと折ったら仏事用の折になってしまった。
ってなことになることもあったりで、いつでもすぐに同じように折ることができるように折筋をつけた型紙を用意しているのでした。
ちゃんちゃん。笑

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これは、「折形レッスン:山根一城著」(下記参照)に紹介されていた
紙幣包みのサイズを変えたものです。
紹介されていたのは紙幣を横置きし折らずに包めるサイズでしたが、私のは三つ折りにして包む形。
一見複雑そうに見えますが、折る順番を覚えてしまえばいつでも同じ形にきちんと折れるところが最初の目検討とは違うところです。^^

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こちらはだいぶ前に何かの本で見て折ったものをストックしていたので参考にさせてもらった本の名前を失念してしまって。。。
「兜」の折形でなかにちゃんとお金を入れられるようになっています。端午の節句のときに。。。

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思えば、こどものころから「いれもの」好きだったわたくし。笑
なんにせよ「ものをいれるもの」を見つけると見とれてしまっておりましたが、特に箱と袋には目がなくて。
秋月販売では、最初市販の袋を使っていたのですが、今年(2007年)の春は半紙で簡単に作ったちっちゃな袋にのどみを捺したものを使いました。
作り出したらとまらなくなり、これを全部使い切るほど売れるのか。。と思いながら。^^
お客様にも喜んでいただけて、コマーシャルにもなり一石二鳥!?^^

こちらはクラフト紙でつくったもの 
こんなにちっちゃくても
水引があるのとないのでは
大違いです!
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最近は、いつも同じサイズのぽちなふくろを作っております。
(↑最近はそうでもありません。。。2008.6月)
中に一筆箋(といってもほんとにひとこと箋ですが)を入れて使うこともできるサイズにこだわっています。
「ぽち袋」として市販されているサイズに近いものです。

「ただ今プレゼント中」(終了しました)でもお知らせいたしております「ぽちな袋」はこんな感じのものです。
サイズはだいたい70×110(ミリ)くらい。
ひとこと箋は100×140(ミリ)くらいです。
ひとつひとつ紙の裁断からわたくしがやっておりますので仕上がりには微妙な違いがございますが。
このあたりでは、今朝掘りたてのおいもとか もぎりたてのきゅうりを分けていただくことも多く、
またたくさん作ったからとおいしいお料理のおすそ分けをいただいたり。。。
なにもお返しするものがないわたくしにはこれらの「ぽちな袋たち」はとても重宝なものです。
その方のお名前を入れて差し上げると、とってもヨロコンデいただけるので、
「お料理のおすそ分けにはお料理のお返し呪縛」
から解き放たれほっとしております。笑
プリントできなくても、もちろんのどみだけで勝負できます。^^

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2〜3枚セットにして包んでお渡しできるように用意しておくと便利です。
(のどみを使っていろいろと■ラッピング■もご参照ください)
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参考にさせていただいている本
みるたびに新しい発見が。 ^^
手放せない宝物です。
ラッピング(包み)
ぽち袋と一筆箋
キャンドルカバー
お箸の包み
文香
絵葉書
封筒と便箋
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