日常生活の様々な場面で粋なオトナを演出してくれる道具です。

「遊楽の印和のどみ」は鹿児島産の本柘に彫った九甘堂オリジナルの遊印です。

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 遊楽の印和のどみを使ったアイディアをご紹介します♪

こちらのページはなかなか更新できなくてスミマセン。><

ほぼ毎日更新のblogでもアイディアをご紹介しております。

よろしければご覧くださいませ♪ 

ここではぽちな袋と一筆箋。

 

■■□■■

紋切り型を使ったぽちな袋

封筒と便箋のページとも重なる部分がございますがよかったらご覧下さい♪

 

基本的に二重(ふたえ)仕立てが好きです。

提灯などもそうですが。^^

わたくしが作るぽちな袋やお手紙用の封筒などはだいたいふたえになっております。

そしてそのふたえ仕立てが威力を発揮するのが、

紋切り型や千代紙を使ったデザイン。

少々紋切るのに失敗しても上掛けの紙がカバーしてくれ、

少々はんこ捺しを失敗しても同じく上掛けの紙が面倒見てくれます。

 

まずは、ぱたぱたっと折って作る

簡単ぽち袋

広げたところ

半紙を半分に折って使います。

これは手すき和紙に直接紋きりを貼り付けたもの。

夏になると白と赤の組合せに心惹かれます。

ちりめんで作った瓢の紋切りを貼り付けてみました。

↓クラフト紙で

これは10年くらい前に買っていた洋紙。透け感がありながら厚手の紙です。

◆◆◆

上のぽちは最初に覚えてずっと作り続けている折り方ですが、

目検討で折るといつも違う形になってしまいます。

なので何度もご紹介しておりますが、折り線を引いた型紙を準備して、

その上に紙を置き、織り上げております。

この上の型紙のコピーをご希望の方には商品発送の際に同封しております。

この折り方を習ったときは、織り上げたとき、吉の場合は

左上と左下があくように

と習いました。

その後、いろいろなぽちの折り方を知るにつれ、

左上が必ずしも開いている必要はないのかも。。。

と思うようになり、最近作っている折り方では、左上はきれいにふさがっているものもあります。

このタイプ↓

諸説あるのでしょうね。

いずれにしても、吉の場合右からかぶさり左で留めるというのは間違いないというところで折っております。

 

◆◆◆

下の折り方も最近よく登場の折り方。文香にもよく使ってます

上を開いたところです↓

折ったときにどこが表になるのか間違わないように捺したり貼ったりしなければなりません。^^;

 

 

 ◆◆◆

 

次はたとう包み

これは、文香をはじめ、ラッピングとしても登場回数が最も多い折り方です。

わたくしにとってはなくてはならない折り方。^^

 

↓左は洋紙・右は手すき和紙です

 

ここ1年使い続けた赤かのこの紙で

↓広げたところ

 

最近は、商品をおもとめ頂いた際に使う「ありがとう袋」もこのスタイルでご用意します。

ネットショップでおもとめ頂く場合は、

簡易包装のご協力をお願いしておりますが

 (梱包材で包む為)

秋月や店舗でおもとめ頂く場合はこんな感じの袋に入れてお渡しします。

(在庫がないときがあります。。。スミマセン)

 

 

 ◆◆◆

半紙で作る

ちゃんと袋になっているぽち

少し厚めの半紙と薄ての半紙を重ねて作っています。

わたくしの定番中の定番。

最近は洋紙にも挑戦♪

蝶々

桜 

 

 

 

 夏っぽいイメージの紋切りを思い探したのが、蔓州浜。

なんとなく雲のようなイメージなので、青い和紙で。

一筆箋もおめかし♪ ^^

感謝(白文)」と「」はこうやって並べてみると登場回数多し。

蔓州浜

蔓州浜

蔓州浜

 ↑ 手作りキット「ぽちのもと」にもあります ↑

(現在2009.10、「ぽちのもと」お休み中デス。スミマセン!)

↓これは「輪ちがい」という紋切り型。

この紋切り型もよく使います。

輪違い

白で紋切り。大好きなパターンです。夏らしく。

 

  千代紙千代紙

千代紙

これは井筒の紋切り型

井筒

わたくしが作る「ふたえのぽち」は薄手なので直接紙幣を入れるとうっすら透けてしまいます。

本来ぽち袋に内包みはいらないのですが、透けるのをカバーするために一枚紙を入れてます。

そこに一筆書いて渡すこともできるので結構便利です。(紙が小さいのでほんとうにひとことです。^^)

それで最近はこのパターンを九甘堂のぽち箋と呼んでいます(売ってはいません。今のところ。。。)

桔梗  桔梗

 そして桔梗。。。その季節になったら使いたいと作ってはみたものの。。。

2〜3個作って終わってしまいそう。 ^^;

紋切り型もはさみのみでつくれるものはよいのですが、

カッターナイフが必要なものは、

わたくしには難易度高し。

でも、この紋切りキレイです。。。

 

紅梅」「白梅」は是非一緒に♪^^

笑う門には福来たる」はお年玉用のぽち袋にぴったりです♪

干支」とあわせて。。。

 

雪1」はとっても好きなのどみです。

季節はとても限定されますが、その分、その季節になるととても愛おしくなるはんこです。

 

  

同じ白の輪ちがいの紋切りでも椿と合わせると真冬のイメージに。

 

同じ白の紋切りで。。。

 

欠かせないのが季節感のないもの。

ストックしておけばいつでも使えますし、色で季節感をだすことも。

便利です♪

これは井筒。

井筒

 井筒 

千代紙で紋切りするとまた違う顔が。。。井筒

 内包みは一筆箋にも♪

  双瓢

双瓢双瓢

 双瓢

手作りキット 「ぽちのもと」にも誕生♪

っていつも欠品ですが。スミマセン

 双瓢

双瓢

このちび瓢のパターンは郵送用の封筒にも使いまくっております。

赤白の組み合わせは永遠の可愛らしさ♪ ^^

日々是好日」と「ちどり右9ミリ」。「」のダブル使い。

双瓢

そして松

おめでたシーン万能選手

松

意味は無いのだけれど、なんかかわいい! ^^

一時は作りまくった「はさみ」の紋切りです。

はさみはさみ

こういう紐結びみたことありますよね。。。

とても繊細な雰囲気の紋切りです。

吉祥12ミリ」がぴったりです。

最後は、自分で作ってみた紋切り(とは言わず切り絵でしょうか。笑。

が、ここには切り離して一匹だけ使いましたが、

ほんとうは双瓢の要領で2匹繋がってできます。

ぶちねこ」のはんこは封緘紙に

お名前印」と「苗字印」をあわせてみました♪

ねこ

■■□■■

 

これは、「折形レッスン:山根一城著」(下記参照)に紹介されていた

紙幣包みのサイズを変えたものです。

紹介されていたのは紙幣を横置きし折らずに包めるサイズでしたが、私のは三つ折りにして包む形。

一見複雑そうに見えますが、折る順番を覚えてしまえばいつでも同じ形にきちんと折れるところが最初の目検討とは違うところです。^^

  

 

■■□■■

 

こちらはだいぶ前に何かの本で見て折ったものをストックしていたので参考にさせてもらった本の名前を失念してしまって。。。

」の折形でなかにちゃんとお金を入れられるようになっています。端午の節句のときに。。。

 

■■□■■

 

思えば、こどものころから「いれもの」好きだったわたくし。笑

なんにせよ「ものをいれるもの」を見つけると見とれてしまっておりましたが、特に箱と袋には目がなくて。

秋月販売では、最初市販の袋を使っていたのですが、今年(2007年)の春は半紙で簡単に作ったちっちゃな袋にのどみを捺したものを使いました。

作り出したらとまらなくなり、これを全部使い切るほど売れるのか。。と思いながら。^^

お客様にも喜んでいただけて、コマーシャルにもなり一石二鳥!?^^

こちらはクラフト紙でつくったもの 

  

こんなにちっちゃくても

水引があるのとないのでは

大違いです!

 

 

 ■■□■■

  

   やっぱり椿はいい!^^ 

水引をアクセントにつかってみましたクリックすると大きな画像でご覧いただけます 

これ↓はあまりにきれいだったチョコレートの包装紙を内側の紙に使ってます。

外側はいつもの薄い半紙で。

 

 

 

■■□■■

    ぽちな袋をこんなふうに包んで贈ります♪

 

2〜3枚セットにして包んでお渡しできるように用意しておくと便利です。

のどみを使っていろいろと■ラッピング■もご参照ください)

 

 

 

■■□■■

参考にさせていただいている本

みるたびに新しい発見が。 ^^

手放せない宝物です。

 

 

 ラッピング(包み)

ぽち袋と一筆箋

キャンドルカバー

お箸の包み

 文香

絵葉書

封筒と便箋

blogの「のどみを使ったアイディアいろいろ」でもご覧いただけます。 

 

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 携帯用に作ったいれもの

 

■■□■■

 

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