日常生活の様々な場面で粋なオトナを演出してくれる道具です。

「遊楽の印和のどみ」は鹿児島産の本柘に彫った九甘堂オリジナルの遊印です。

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遊楽の印和のどみを使ったアイディアをご紹介します♪


ここではちょこちょこと作ってしまったいろいろなもの。 ^^


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上の写真はなんちゃって香炉。 ^^


手漉き和紙で作ると香りがこもって、時間がたっても前を通るとふわっと香ったりします。  


凝っていたときは色違いで作ってのどみも季節に合わせて捺したものをストックしていました。


折っているだけで糊付けなどもしていないので、使わないときは正方形にもどります。ストックするのには便利です。


最近作った「家紋の印」などよいかもしれません。我が家の香です。(←最近お気に入りのフレーズ。笑)




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これはメモ帖。 


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封筒やぽち袋を手作りしているとどうしても出てくる大量の紙の切れ端。余り紙。


それらの紙を捨てずに利用するために考えたものです。


わたくしは文様やのどみのロゴを作って直接クラフト紙に印刷していますが、


千代紙を貼り付けたりしても良いと思いますし、絵が描ける方はそれこそ立派なメモ帖になることでしょう!^^


のどみは表紙だけでなく、中のメモ用紙にも捺すととってもオリジナルな雰囲気に。 笑


わたくしがよく使うのは「日々是好日」や「」「笑う門には福来たる」や「自分の名前」!


 



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きれいに仕上げるコツは、のりをつける側の反対側をきれいにそろえることでしょうか。。。そこがばらばらだと雑な印象に。笑


もうひとつは、糊付けした背の部分にへらなどできっちり角(折り線)をつけること。


角々をぴしっと仕上げるとあとは少々失敗してもきれいに見えます。


印刷ができる方は、表紙にプレゼントする方のお名前などを印刷して差し上げるととてもヨロコンデもらえます。^^


余り紙を利用したたかがメモ帖ですが


自分の名前が印刷してあり、一枚一枚はんこが捺してあるメモ帖なんてそうそうもらえませんから!


 




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次は懐紙。


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懐紙って結構いろいろなものに使えます。


上の写真はケーキを載せてオーソドックスな使い方♪


季節の文様などちらっと捺すだけで日常に豊な彩りが。


もみじ(小)」や「つくし」「」「ぼたん雪」などはちっちゃくてさりげなく使えておススメです。


ちなみにケーキは我が家が愛してやまない朝倉市古賀茶屋にある菓蔵家さん の「あさくらロール」♪


菓蔵家さんのロールケーキは最高です! ^^


この「あさくらロール」の巻紙などにものどみをお使いいただいてます。


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そして下の写真は一筆箋にしたもの。


丸の中に手書きで罫線を引きファイル化したものを印刷しています。


懐紙自体が結構厚みがありしっかりしているので、封筒にいれなくてもよれよれになりにくく便利です。


あらたまり過ぎたくはないけれどひと言添えたいときに大活躍。


季節ののどみ(ここでは千鳥(右)」に水引を合わせた封緘で完璧♪ ^^


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最後はたとう包みでぽち袋代わりに。


お気に入りのはさみの紋切り型


わたくしはよく自分で作った文香をプレゼントすることが多いのですが、そのまま手渡すのもなんだかなぁと思うのと、文香自体が小さいものなのでちょうどよい大きさの袋をわざわざ買ってくるというのもなぁ。。。かといってそれようの袋を作るのも面倒だし。(袋作りって結構手間がかかります。笑   紙の裁断から糊付け。それにのどみまで捺すとなると!笑)


これだとぱたぱたと折るだけですし、懐紙をそのまま使っているので紙の裁断もなく気軽です。


日本の折形っていいなぁと思うのは、のりやテープを一切使わないのにしっかりものが包めるということ。


折りによってきちんと感も出せるしさりげなさも出せる。


もちろん紐を使って留めたりする折形もありますが、このたとう包みも少々のことでは中身が飛び出してくることがありません!


受け取ったほうも、紙を破ったりはさみを使ったりせずにスムーズに開封できるというのはなにかとても気持ち良いというか所作として美しいというかそんなふうに思います。


一旦開けた後もまたぱたぱたと折っていけば、そのまま保管することもできますし。 ^^


これは本に「たとう包み」と紹介されていたものなのですが、わたくしが文香でよく使うこちらの折り方もたとう包みといいますよね。。。


たとう包みには結構バリエーションがあるということのようですが。


いろいろ調べてみましたがいまひとつはっきりした答えが見つかっておりません。どなたかご存知の方は教えてください!


 包みとして使う場合は、「こころばかり」 「家紋」 「お名前」 などおススメですが、


連続したパターンとして使いたい場合は、「文様1」や「」「ぼたん雪」などもおススメです。。


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次は晒しのおふきん。


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これは2006年の夏だったかな。。。ずいぶん凝って。。。例のごとく作りまくっておりました。。。 ^^;


 


刺し子刺繍とはいえないような代物ですが(笑)、一応本人は刺し子のつもりでそれ用の糸と針を使っております。



上の紺色のおふきんが最初に作ったものです。


はがき大くらいの大きさにし、お茶を淹れるときにお盆に添えて使っていました。


お茶を注ぐのがへたくそなのでよくこぼすからです。--;


でも、でも!


ちょっと刺繍などしてあるこの小さいサイズのおふきんはとても便利で、


さりげなくお茶道具とともにお盆に載せて運んでいくとなんだかとてもおいしいお茶がいただけそう!な感じがするというものです♪ ^^



あまりに吸水性がよく、洗ってもすぐにぱりっと乾くのでたいそう気に入ってしまい


大きいものどんどん作り、お茶碗拭きに重宝しております。


って


ほんとはのどみを使ったアイディアでご紹介したものなのですよね。笑


 


これは、布に捺せるスタンプパッドを使えば、水洗いもへっちゃらよ!漂白だってできちゃうもん!はんこといえば朱肉に印泥だけではありません!と言いたいがために作り始めたものでした。


最初は直線で刺繍したりしておりましたが、難しいので最後は○ばかりに。 ほほ


ひたすら○ばかりというのもさびしくなったのか、


ところどころみつ編みをつけたりしておりますね。(なんだか昔すぎて他人事です。笑)


それにしてものどみの捺し方が(組み合わせが)とても幼稚。。。恥!


 


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さ。気を取り直して。笑


これは手作りカード。


ここでご紹介するのは全て葉書を利用して作っています。


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冬に向けて作ったもので手漉き和紙で切り抜いた「はつゆき」の紋切り型を貼り付けています。


端っこにラインで糊付けしているのは、やっぱり雪の文様が印刷された千代紙に濃赤の水引。


千代紙や和紙の切れ端でも少し加えるだけでまったく印象が変わります〜。


折り目は、鉄筆などでかなりきつめに筋を入れるのですが、ぶわぁあんと開いてしまいますので、和紙を細く手契りしたものを縒って紐にし結んでみました。


和紙を縒るときに端だけ少し縒らずに残し「」や「」や季節に合わせたのどみを捺すとアクセントになります。


 


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こちらはシンプルに水引だけで。季節感がないぶんオールマイティに使えます。紐もこよりを使ってシンプルに仕上げました。


紐が細くなるだけですっきりしたオトナの印象に♪


吉祥」を和紙に捺して結び目に貼り付けていますが、こころばかり」「などシーンに合わせてのどみを変えたり、季節に合ったのどみを使ってもまた「わたくしが思いを込めて作ったカードです感」upです。 ^^


 


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後姿♪


          


   


 後ろ側って結構気になる箇所です。


最後まで気を抜かない。笑


というか、最後に「自分の名前のはんこ」を捺すと自分ブランドの出来上がりというかそんな感じもあります。


 


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お店に行けば、たくさんの素敵な市販のカードもありますが、手作りには手作りのよさがあります。


考えに考えて選んだ贈り物に、手作りのカードに心を込めてひとこと添えるなら、


相手を思う気持ちが伝わらないはずはありません。


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これは夏をイメージして。留める紐は白の水引をみつ編みにして作っています。


白の水引だけを使うのって少し抵抗があるのですが、こうしてみつ編みにしてしまうと使いやすくなりますね。 ^^


白いもしゃもしゃとしているのは


もともと薄い透け感のある和紙を水で濡らしてさらに手で薄くちぎり貼り付けてみました。


みず色の和紙に重ねて雲や波に見立てるのはよく暑中お見舞いのはがきで使うテクニックです。


ちどりが捺してある四角いタグは香を詰めてたとう包みにしています。紐が通せてしっかりとまるので便利♪ ^^


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愛してやまないベージュに赤の組み合わせ。 ^^


手漉き和紙のやさしいベージュに朱赤の水引でつくったあわじ結びがとってもかわいく映えてくれました♪


あえて外側にはのどみを捺さず、メッセージを書いてから自分の名前を捺そうと思っています。


 


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次は名刺。



はんこやの名刺ですもの!はんこを捺さずしてどうする!



まめに捺していたのですが、印泥は乾きにくいことが難点。


急いでいる時に、ぱぱっと捺して名刺入れに重ねて入れたりなんかした日にゃあ。。。ToT


そこで思いついたのがエンボス加工。


エンボス用の粉を振りかけてヒーターで熱を加えるとぷっくり盛り上がって凹凸が出ます。


すぐに重ねても絶対に色移りしないので重宝なテクニック。


ラッピング材などにもよく使うテクニックです。


    


 名刺に捺すのでとお求めいただく一番人気はやっぱり「一期一会」そして「感謝」「笑う門には福来たる」です。


 


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カードつながりで、名刺用の無地の用紙を使って作ってみたカード。


   


端に千代紙のパターンを印刷して、パンチで穴を開けています。


秋に凝っていたのか、秋っぽいものしか見当たりません。--;


 


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そうそうこれは、やっぱり大量の半紙の余り紙を何とかせねばと作ったカード大のひとこと箋。



左側にあるのが右のひとこと箋をはさむもの。


半紙なのでただ一枚の紙だとあまりに頼りないので、千代紙のパターンを印刷しひとこと箋でパンチしたうさぎを貼り付けてカードばさみを作っています。


写真ではわかりづらいですが、下がわさになっていて、左側はすみっこを細く糊付けしています。


このパターンはたいそう気に入っていてお手紙セットや葉書なども作りました。


お月見のころ制作。 なので「うさぎ」^^



 


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デスクに向かっていておつむがまったりしてきたときに手遊びしていてできたもの。 ^^


一時よく使っていた色鉛筆にのどみを捺した紙を巻きつけています。



結構気に入ってて、ショップの中でもよく登場している写真です。 ^^


いろいろな鉛筆などでも試してみましたが、ナチュラルな木の雰囲気のこの色鉛筆とクラフト紙の組み合わせが一番気に入っています。



シャープペンシルなどでも作ったのですが、写真が見当たらず ToT


見つけたらupします!


 


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昨年(2007)春の秋月販売の際、ディスプレイに使っていたら評判がよかったので、


  気をよくして紅葉の秋月販売で皆さんにさしあげようと夏から秋に作りまくったピン♪


        


わたくしの定位置、デスク前においている「なんでもここよコルクボード」。


シゴト上のものも含めて「とりあえずのもの・忘れたら致命的もの」などピンナップしている場所です。


そこで大活躍のピンです。


いただいたお手紙やきれいな絵葉書などは真ん中の癒しコーナーへ。^^



      


    


 


秋月販売の折、かわいいとおっしゃっていただいた方には、よく持って帰ってもらっていました。


そのうち、在庫がなくなり材料のままお渡ししてましたが。笑


けれど、作りたい方にとっては、出来上がったものを見本に1個と材料の中ではわざわざ用意しないといけないであろう木片をgetできれば自分の好きなピンが作れるので喜んでいただけたようです。


ちなみにわたくしはゴム印の台木の余った部分を職人に適当にカットしてもらい使っています。(なので大きさがばらんばらんなのです。笑)


100均などに行くと、図工用のきれいに揃った小さな木片がたくさん入ったものが売っているので、それらを使えば大きさの揃ったピンがたくさん作れます♪ ^^


   


このピンに捺すのどみはなんでもありですが、このピンを作りたいからとのどみをお求めいただいた方に人気だったのは「ねこくん」たちです。


ぶち」と「しろ


 


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おととし(2006)の夏に作ったうちわ♪


   


地元甘木の花火大会(流れ灌頂)の時わたくしのちっちゃな姪や甥が遊びに来るので作ったうちわです。


市販の自分で貼り付けて作るうちわキットを利用しています。


骨組みだけ利用して、貼り付ける紙はいつもの手漉き和紙にのどみを捺し、片面には涼やかな香を仕込んでいます。


これがなかなかよい感じ♪ ^^


仰ぐたびにふわふわとやわらかい香りが漂ってきて癒されます。





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のどみを使ったアイディアや、のどみ便りのネタを思いついたときに


忘れやすいオツムのためにすばやくメモするノートです。


バッグに入れて持ち歩くので表紙がぼろぼろになってしまい


厚手の紙にパターンを印刷しカバーを作ってみました。


 


背表紙にこのころ作ったばかりの「唐草模様と和のどみ」をあわせたはんこを。


中はこんな感じで


   


 


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ついでに蔵書印代わりに使ったものです。



これは「自分の名前」に「すみれ」をあわせています。 ^^


もちろんお好きな花や言葉を合わせても良いと思います。


蔵書印というと、「○○図書」とか「○○蔵書」といった感じで作られる方も多いと思いますが、


こんな風に名前のはんこと別ののどみを組み合わせてもバリエーションが増えてよいかなぁと思います。


本以外にも使えますし♪ ^^


 


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本やノートといえば、しおり。


文香のところでもご紹介しておりますが香りをはさんでおくと、本を開いたときにふんわり香ってやさしい気持ちになれます♪


  「文香&しおり」として作ったもの。      


自分用に作るのなら「名前のはんこ」は必需品です。 ^^


 


  


上のしおりは、昨年(2007)秋月販売でみなさんにお見せするためにたくさん作ったものです。


例のごとく気に入ってくださった方には差し上げてしまい手元に残っていませんが、


画用紙を適当に切って、和紙をぴたっと貼り付ける


もしくは紋切りを貼り付けて、のどみを捺したものです。


雪1」「雪2」を使ったものと「椿」を使ったものは 


あっという間になくなってしまいました♪感謝♪ ^^ 


 


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そして最新版! ^^  (2008.1.31)


和のどみのファンとおっしゃってくださる「つぼみさん」からご紹介いただいたアイディアです。



これはオットのシャツを裂いて雑巾にしたものです


着古したり着なくなった衣類を裂いて雑巾にして使う。


ということはわたくしも以前からやっていましたが、それらにのどみを捺していのちを吹き込んでくださいました!


(是非是非!こちらをご覧下さい!)


実際に自分でもやってみると実感しましたが、


はんこを捺すだけで


捨てられる前にもう一回働くんだよ!状態のモノから


最後まで愛されて役目を終える(果たす)モノに


変わるのです! ^^


ほんとーですよ。


はんこを捺すだけなのに(しかも縁がついたりしても気にせずぽんぽん捺すだけなのに)!


なんだかとても気分よくお掃除ができます。


お試しください!おススメです! ^^


ちなみにいろいろ捺してみて「良い!」と思ったのは(笑)


    日々是好日


そしてつぼみさんおススメの


感謝♪


 


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ながながお付き合いいただきありがとうございました! ^^


まだまだ見てみたいとおっしゃる方!どうぞごゆっくり♪ 


ラッピング(和の包み) 


ぽち袋と一筆箋


キャンドルカバー


お箸の包み


 文香


絵葉書


封筒と便箋


 


 


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