日常生活の様々な場面で粋なオトナを演出してくれる道具です。

「遊楽の印和のどみ」は鹿児島産の本柘に彫った九甘堂オリジナルの遊印です。

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■ぽち袋たち■ 其の二 2014..11更新
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最近作っている「ぽち袋」やぽち袋サイズの「折形」など集めてみました。

セミオーダーの黒地にたこ唐草文様の千代紙でくりぬき瓢を作り、まっかな砂金袋の遊印と合せてみました。

作ってはみたものの、黒の文様が入ったぽちって普通に使えるモノか?

縁起が悪いと嫌われるかも。。と

少々悩んだ記憶もあります。

が、この一年で作ったぽち袋の中でも、己的には3本の指にはいる出来となりました。^^

これもくりぬき瓢を使ったもの。

画像は暗めですが、真っ白なパリッとした檀紙です。

これも上の画像と同じ藤色のセミオーダーの千代紙で作ったくりぬき瓢です。

端午の節句に使えるぽち袋を。。。と思い作ったもの。

己的には、ふた部分に捺した「瑞雲」の遊印がポイント。

画像では、ちょっと見えづらいかな。

皐月の頃。。。梅雨入り前のさわやかな風が心地よい頃です。

紫系の花が美しい頃でもあります。。。

このパターンもとってもよく作りました。

お家がたくさん並んでいる風景って。。。

とても温かく、幸せな光景です。

「萬家太平春(ばんかたいへいのはる)」の遊印と竹(笹)の遊印を組み合わせてみました。

この友禅紙も黒地ですね。^^

色違いの緑地のものも素敵でした。

頂いた友禅紙でさんざん遊ばせていただきました。感謝。

「萬家太平春(ばんかたいへいのはる)」の遊印は大好きな印ですが、

同じ遊印の組み合わせで作った別のぽち袋

夏らしい雰囲気に仕上がりました。

三年竹という名前の千代紙だそうです。

これもいただいた貴重な千代紙です。

夏らしいと言えば、手描きの渦でこんなぽち袋も作りました。

銀の顔彩で、渦を描き、大好きな「打水」の遊印と金魚たちをあわせて。

いつもの古賀の定番サイズよりも少し細身のぽち袋です。

手描き部分が入るといちいち違ってしまいーー;

それはそれでよいのですが、

この渦のこの感じを出したくて、なかなか出せず何枚も描いたのを思い出します

顔彩の盛り上がりとかすれ感。笑

余った和紙でコイン用のちびぽちも作ってみました。

金の顔彩でできたらお年賀状にも使えそうですね。挑戦してみます。

微妙な色のグラデーションがとても美しい手漉き和紙で。

この上品さは紙の素材としての品の良さ。

地元秋月の「筑前秋月和紙処」さんで求めた手漉き和紙とセミオーダーの千代紙を組み合わせてみました。

1枚の手漉き和紙から、このサイズのぽち袋が12枚くらいは取れるでしょうか。。。

一枚として同じぽち袋はできません。

とても優しく美しい色あいの和紙でした。。。

向かって左側のぽちも筑前秋月和紙処さんの手漉き和紙ですが、

無地の和紙です。

色のグラデーションがお分かり頂けるでしょうか。。。

そして、これも色のグラデーションがある和紙を使って作った晩夏のぽち袋

茜色の空に飛ぶ赤とんぼ。

画像が小さくしか載せられず。。。手漉き和紙ならではの紙の質感をお伝えできないのが残念。

優しい色あいがとてもいい感じで、

お見舞用のぽち袋も作ってみました

うさぎさんが、心からのお見舞の気持ちを持って行ってくれます。

「筑前秋月和紙処」さんの手漉き和紙は、

少し薄手のものですと、

友禅紙や千代紙などの柄和紙をきれいに透かしてくれます。

柄和紙も又違う顔を見せてくれます。

今年は紫系の紙を結構使っていますね。。。。

画像の整理をしていて改めて思いますが。。。

わたくしとしては珍しいことです。^^

罫線エンボッサーを使ったぽち袋や折形も随分作りました。。。

さらっとひと言書いたりもできますし、

書かなくても、それはそれなりのデザインにもみせてくれる、

重宝なエンボッサーです。

罫線エンボッサーを斜め格子に使って作った冬のぽち袋

黒地のたこ唐草の千代紙は、最上のくりぬき瓢の紋切にも使ったものです。

こんな風にエンボッサーと遊印を重ねて捺すときは、

先に遊印を捺してから、ティッシュなどを重ねて色移りを防ぎつつエンボッサーで型押しします。

新しく仕入れた濃いめのベージュの和紙。

かなり厚手なので、小さなぽち袋にはどうだろう。。。

とも思いますが、仕上がった時の佇まいとしてはパーフェクト。^^

これもまた。。。紙そのものの力です。

赤顔紙の細い細いラインを、六角形の和紙に捺した「瓢に心」の遊印で留めます。

でささやかなではありますが心を込めて。

 

夕暮れに向かってゆく時刻に作ったんだな

とわかるぽち袋。^^;

縦縞の和紙は戴きものですが、

粋なぽち袋粉になってくれました。

男性にも使っていただけるかな。。。

全部仕上がった時は、だいぶ陽も傾いておりました。。。^^

上のぽち達の内、中央に柄和紙を配しているものは、

ベースの紙の上に貼りつけて作ったものです。

柄和紙とベースの紙が薄い場合は、これでももたつかずに作ることができます。

簡単ですし。

ただ、両脇に持ってきたいときは、

紙を切り替えて作ったほうが美しく仕上がります。

今年は、檀紙や奉書紙も随分活躍してくれました。

昔からあるシンプルで強い紙。

紙としての格もありますので、小さなぽち袋でも、きちんとした佇まいを醸し出してくれます。

自分が作るぽち袋は、

基本の定番サイズを決めておりますが、

紙を裁断してゆくうえで余ってしまう端紙。

もちろん、捨てられませんから、あれこれ再利用を考えるのですが、

そのうちのひとつが、コイン用くらいのちびぽち。

硬貨だけを入れて渡す。

という用途ではあまり使い道もないのかもしれませんが、

ストックしていると、結構役に立つこともあります。

なにより。。。紙を無駄にしていない

という気分になれるのと、

小さいものがたくさんストックしてあるというのは、どこか嬉しいキモチになれるのはわたくしだけでしょうか。

定番サイズのぽち袋のための雛形にもなるので、紙が余ると気軽によく作っています。

 

 

これは、一年くらい前から半年くらい。。。^^

作り続けていた横置きのぽち袋。

ふたの部分に水引を通したり、紙紐を通したりして

工夫を重ねたのだけど、

あまり作らなくなったのは、

水引きを通した状態で人に差し上げた時、

その水引きを一度外して中になにかをいれ、

再度水引を通す。

という作業が、慣れないと難しいかな。

と思ったから。

佇まいとしては、かわいらしく、作りもシンプルなのコツもいらないのですが、

ふたの留め

に関して、階段を上りきれずに挫折したカタチ。

自分が使うためならよいと思う。けど。という感じ。

サイズとしては、お札三つ折りが入るサイズですが、

名刺大のカードを添えたいときなど、ぴったりおさまってくれます。

 

大宰府の聡子さんに作っていただいた花結びを使ったぽち袋。

 

可憐かつ贅沢なぽち袋。。

今見てもきれいだなと思います。7年くらい前に作ったものだったでしょうか。。。

これはまたどうやって作ったんだろう。。。

手漉き和紙に裏張りをしているのでしょうか。

記憶がない。笑

と思ったら、この画像を見て思い出しました。

左のぽちは、右の和紙に手漉き和紙を上掛けして作ったものですね。

グレーに白地の文様が入ったきれいな和紙でした。

同じ頃よく作っていた、ラインをクロスさせるぽち袋。

こちらはかなり細身かな。

紋切の後に、一時凝っていた「切り絵」を使ったもの

これは、同じパターンで、年賀状のサンプルも作りました。

菱型に紙を切るのって結構難しく、

パンチがあったらいいのにと思ったことを思い出します。^^

 このころは、「ほんのきもち」を手書きしておりました。。。

冷や汗もののばっちい字ですな。

このころは、紋切を和紙の裏に貼り付け透かすというのに凝っていたようですね。笑

これは半紙で作ったぽち袋。

シンプルなたとう折りですが、千代紙や水引でおめかし。

お札が三つ折りでいれられるサイズです。

懐かしい。

覚えていらっしゃる方も。。。?^^

のどみオリジナルエンボッサーが誕生する前に、

100均で見つけたエンボッサーで遊んでいたころのモノです。

探したけれど、近くの100均にない〜というお客様に、だいぶお送りしました。はい。^^

この朱文の「Thank you」印は廃盤となったほうです。

己的には好みでしたが、何しろ捺しにくかった記憶があります。

このころから、六角留めを始めたのかな。。。

ひとりで懐かしがっており恐縮ですが、遊印のライン捺しを始めたのもこのころかな。笑

前回、「ぽちな袋」のページをまとめたのが、2010年7月とありますので、

4年くらい経ちました。

画像を見返していると、思い出のあるぽち袋も。。。

自分が作った記憶がない!ぽち袋も、ーー;

ここに登場していない子たちも。。。思いがけないほど多くの枚数を作っていたんだ

 と改めて思います。

手元にほとんど残っていないということは、

いろんな方のお手元へ旅立っていったということでもあり、

それぞれの運命に沿って、笑

役だっていたりいなかったりしていることでしょう。

黙って受け取ってくださった皆様に、^^

そして次の一枚を作る力を与えてくださった皆様に

心からの感謝を込めて。。。

平成26年11月

九甘堂 古賀あき乃

 

 

 

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